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【妊活】陽性を見るまでに意識した5つのこと

【妊活】陽性を見るまでに意識した5つのこと

お久しぶりの投稿になってしまいました。

昨年7月の更新を最後に途絶えていた当ブログ「cotublog」ですが、2021年より再開します。

 

休止状態だった理由の一つが、タイトルにもあるように「妊娠が発覚」し、悪阻が酷く、とてもPCを開けて作業が出来る様態ではありませんでした。 

悪阻が治った頃には、在宅で行っている仕事が好調となり、ブログの時間を確保することが難しかったのが要因です。

 

現在妊娠後期に入り、仕事も落ち着いてきたので、日々の暮らしの発見を書き留めていきたいと思います。

 

久しぶりなので、まずは簡単に自己紹介から⸝⋆

(名前)cotubu

(年齢)20代

(仕事)在宅事務

(趣味)美容、読書、コラムを読む、旅行

(その他)2019年に結婚、転勤族です。現在妊娠8か月。

早速本題に入ります。

結婚して1年間は、夫婦2人の時間を優先したかったので、2020年の春頃から妊活を始めました。

妊娠検査薬で陽性を見るまでに意識していた5つのことを、食事、運動、気持ちに分けて纏めていきます!

  

妊活中の食事

妊活中の食事ネットで調べた情報を自分なりに纏め、〝まごわやさしい〟食材を取り入れた食生活に変えていきました。

厚生労働省も推奨している通り、妊娠前後に葉酸を摂取していると胎児の先天性障害の発症率が下がると報告されています。

 

食事だけでは十分に摂取することが難しく、サプリメントで補充しながら頑張りました。

使っていたのは、薬局・ドラッグストアでも手に入りやすい「ディアナチュラ」の「葉酸400µg 60日分 60粒」。

何より安いでの続けやすい!国内製造なのも安心です。

 

ただ多く摂取すればいい、という訳ではなく、1日の摂取目安量が決まっています。

日本人女性の葉酸摂取推奨量は、1日あたり240μg、妊娠中期・後期は通常の2倍の480μg、妊活中・妊娠初期はさらに多く、食事から240㎍+サプリメント等から400㎍摂取が勧められています。

詳しくは、厚生労働省のHPに載っていたので、確認して見てください^^

www.e-healthnet.mhlw.go.jp

 

ネットで調べたところ、産婦人科のHPに「妊娠しやすい体を作るための食事」として纏められていました!

私が参考にしたのは、大宮レディースクリニックさんのページです。

www.omiya-lc.com

 

他のサイトも参考にし、〝まごわやさしい〟に沿って鉄分や葉酸を含む食材をリストにしました。

妊娠しやすい体を作るための食事

・豆製品

・ゴマ

・海藻類(ひじき、わかめ)

・野菜(ほうれん草、小松菜)

・魚(青魚)

・きのこ類

・芋類(山芋、里芋)

・ナッツ類(アーモンド、カシューナッツ)

 妊活を始める前までの食事は、めんどくさい時にはカップラーメンやコンビニで済ましてしまうこともしばしば...

妊活をきっかけに、食生活を見直すことから始めました。

 

朝昼晩と3食に全て取り入れられたら最高ですが、そう簡単にはいかず..

無理をしても続かないと意味がないので、とある日の一日の食事例ですが、

朝食:豆製品を含む食事

昼食:きのこ類、ゴマを含む食事

夕食:昼食に取れなかった食材を取り入れる

間食:ナッツ類

と一日を通して全ての食材を取り入れられたらOKとして、毎日色々な食材を取り入れるよう意識しました。

 

妊活中の飲み物

毎日、コーヒーや紅茶を飲んでカフェインを摂取していましたが、あまり多くの量を飲むと妊娠に影響がある可能性があるという記事を発見し、ノンカフェインの飲み物にシフト。

 

カフェインレスで、血流を促進したり、リラックス効果のある「ルイボスティー」を飲み始めました。

「妊活 ルイボスティー」で検索するとたくさんの種類が出てきますが、私はスーパーに売っている伊藤園のヘルシールイボスティーを選びました。

知っているメーカーさんだと買いやすいです!

 

意識していたこと【食事】

(1)〝まごわやさしい〟食材を取り入れた食生活にシフト

(2)葉酸を摂取する

(3)極力カフェインの摂取を抑え、血流を促し、リラックス効果のある「ルイボスティー」を飲む

  

 

妊活中の運動

妊活中の運動

週1,2回の頻度で1時間半程度、夫とウォーキングに。

コロナ禍ということもあり、新たにスポーツジムやヨガ教室に通うことは難しかったこと、人の通りが多い日中に外出することを避けたかったため、夜に行いました。

 

夫婦で今後のことを話し合いながら近所をお散歩することで、仲も深まりますし、適度な疲労感で寝付きも良くなるので、妊活を機に始めましたが、それ以上の効果を実感しました。

意識したこと【運動】

(4)ウォーキングなど適度に体を動かし、ストレスを溜めない!

 

妊活中の精神面

妊活中の精神面

妊娠は「授かりもの」とよくいいますが、

学校では、「避妊をしないとすぐに妊娠をする」と教えてもらった印象が強く、正直妊活を始めるまではすぐに出来るものだと思っていました。

また、年齢的にも周りで妊娠出産をしている友人は、所謂「できちゃった婚」や「ハネムーンベビー」がほとんどなので、すぐに妊娠が出来ると思い込んでいたこともあり、

妊活を初めて1周期目で陽性反応が見られず、とても焦ったのを覚えています。

 

その後、ブライダルチェックをしていなかったこともあり、妊活の進め方についても何か為になることを聞ければ、と思い、産婦人科に駆け込みました。

 

当時、自分は妊娠できないのでは?と本気で心配になり、産婦人科を受診しましたが、お医者さんにはそんな簡単に出来ないよ〜と笑われ、内診は問題なし、年齢的にも焦る必要はないと言われ、その日は何もせず帰宅。

 

助産師さんに、早く妊娠を希望しているのであれば、排卵日検査薬を使ってみては?と打診され、次の周期からは排卵日検査薬を使って妊活を進めました。

いくつか使ってみたので、次回、レビューを纏めます。

 

今思えば笑い話ですが、産婦人科を受診したことで「妊娠は簡単に出来ることではない」「内診は問題なし」という結果を得られたので、少しばかり気持ちが落ち着き、結果的には良かったのかもしれません。

 

妊娠は「授かりもの」とはいうものの、「すぐに妊娠できる」と思い込んでしまっていたので、ダメージがとても大きかったです。

実際に妊娠をしてみると、タイミングが大事ですし、妊娠すること自体が奇跡だと思い知らされます。

 

公益財団法人日本産科婦人科学会によると、不妊の定義を以下の通りとしています。(以下抜粋)

不妊とは、「妊娠を望む健康な男女が避妊をしないで性交をしているにもかかわらず、一定期間妊娠しないものをいいます。日本産科婦人科学会では、この「一定期間」について「1年というのが一般的である」

 

産婦人科の先生曰く、半年間避妊をせず性交を行い、妊娠しなかった場合に受診する方が多いとのことでした。

 

気持ちと現実に剥離があり、自分で自分を苦しめてしまいました。

ちょっとしたことで一喜一憂し、妊活中は不安定になりがちですが、私は焦ったことで産婦人科に駆け込み、専門家の意見を聴くことで安心できた部分があります。

もし気になることがあれば、病院を受診してみるのも一つの手かなと思います。

 

私はせっかちなのですぐに行動へ移してしまいましたが、焦りすぎると笑われるのでそこだけ要注意です。笑

意識したこと【精神面】

(5)不安要素は早めに解消する

 

 

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