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【遠距離恋愛で悩んでいる方へ】2年間の遠距離恋愛の末結婚した話

遠距離恋愛
結婚して1年と少し。

私たち夫婦は、福岡と東京(およそ900kmの距離)の遠距離恋愛の末、結婚しました。

2020年6月7日は、6月の第一日曜日と定められている、「プロポーズの日」とのことで当時を思い出しながら結婚までの道のりを纏めてみました!

 

読んで欲しい方

「遠距離恋愛に悩んでいる方」

「付き合っても長続きしない方」

 

会社の先輩後輩の仲でした。

会社の先輩後輩の仲

付き合って3か月が経った頃、彼に転勤が命じられます。

行き先は「福岡」。東京から飛行機で2時間半かかるため、毎日会社で顔を合わせていた日常はなくなります。

付き合う前から転勤になるかも?と噂が出ていたので、ある程度覚悟はしていたものの、いざ確定すると寂しさがこみ上げ、大丈夫かな?やっていけるかな?と不安が募ります。

 

離れる前に約束したこと

・月に一度は会う

・会ったときに次の予定を立てる

・連絡は毎日取り合う

 

3つのことを約束し、羽田空港で彼を見送ります。

前を歩いていく彼がどんどん遠くなると同時に、離れていくことを実感し、ひとり寂しく泣いてました..

 

福岡〜東京間の遠距離恋愛がスタート

福岡〜東京間の遠距離恋愛がスタート

GWや夏季休暇など長期休みは私が福岡へ。

他の月は仕事に合わせて彼が東京へ。

 

とにかく「月に一度は会う」という約束を守べく、二人で積極的に会う機会を作りました。

私は金曜日に有給をとり、週末3日間で会いに行き、彼は大阪に出張があれば「東京に近いから会いに行くよ!」と。

毎日仕事で疲れようと何も言わず、どんなにハードスケジュールになろうと必ず、東京へ会いに来てくれました。

長続きのポイント

・約束は守る

・お互い同じベクトルを向く

 

喧嘩はほとんどしないカップルだったと思います。

もちろん、すぐに会えるわけではないので「今何してるのかな?」と気になりますが、とにかく相手を信じること。

返信が来ず気になってもお互いに催促はしませんでした。

長続きのポイント

・相手を信じる

・状況が分からないからこそ相手の時間を尊重する

 

毎日のおはよう。おやすみ。のやり取りは欠かしません。

「連絡が来なくても明日会えるからいっか!」がないので朝と夜の連絡は重要でした。

毎日続けるなんて面倒という気持ちは禁物です。

離れているからこそ、毎日のルーティンにお互いの存在を感じることで、2年間やってこれたと思います。

遠距離恋愛のポイント

・連絡はまめに取る

・毎日のルーティンにお互いの存在を感じる

 

誕生日やバレンタインの当日に会えないことは当たり前で、嬉しいことや悲しいことがあってもすぐに伝えることが出来ません。

もちろん寂しくなりますが、その分会えた時には最近思っていること、近況など、全て話す勢いで、会えない時間を埋めました。

お互いに寂しい思いをさせないよう、素直に愛情表現は出していたと思います。

長続きのポイント ・恥ずかしがらず愛情表現は素直に伝えて!

 

付き合って1年

付き合って1年

福岡〜東京間を行き来する暮らしが1年続いたある日、私は福岡にいました。

いつも通り九州を観光したり、福岡を巡ったり、その日は野球観戦に行きました。

楽しかったね〜なんて海沿いを歩いていたら、

 

「結婚しようか」

 

婚約指輪を貰い、嬉しく思ったと同時に、この離れ離れの生活が終わる。とホッとしました。

 

自然と結婚生活をイメージすることが出来たので結婚生活に対する迷いはありませんでした。

離れていても1番の味方でいてくれたことのでこの人となら楽しい結婚生活を送れるだろう。と確信しました。

その後

その後

お互いの両親に挨拶したり、両家顔合わせをしました。

顔合わせをするだけでも親同士考えは違く、すり合わせをしていくのは容易ではありません。

どちらの意見も汲み取り、皆が納得のいく形を探していく作業は骨が折れました。

 

晴れて婚約となっても、このすり合わせが上手くいかないと結婚は頓挫します。

この時に別れてしまうカップルが多いのでは、、?と進めていて感じました。

 

結婚準備

結婚準備

結婚式は東京で行うこととなったので準備をする度、彼は帰京をしてくれました。

もちろん1人で結婚式場に赴き、打ち合わせをすることもありましたが、

準備には前向きで、ウェディングドレスの試着をするだけでも一緒に来てくれていました。。

結婚までのポイント

・面倒くさがらず結婚準備は前向きに!

 

帰京する際のスケジュールがタイトなので、

「一緒にいる間に全部決めちゃおう!」

と何事もスパッと進められたので、そこは遠距離だからこその利点かもしれません。

 

晴れて結婚

晴れて結婚

無事に結婚式を執り行うことが出来ました。

結婚は共に暮らすための通過点であり、ゴールではありません。

彼の妻になるんだ。と嬉しさに身が引き締まり、この先の未来に胸が高鳴ったことは忘れもしません。

 

同棲せず一緒に暮らしてみて

もちろん同棲はしたことがありませんでしたが、遠距離期間に重ねた信頼で、不安はありませんでした。

・デートをしても一緒の家に帰ることが出来る

・何をしているのか気にすることがないので、すれ違いがなくなる

離れていた期間に出来なかったことが叶うので、結婚して一緒に暮らせて良かった。

 

まとめ【ポイントのおさらい】

 

長続きのポイント

・約束は守る

・お互い同じベクトルを向く

・相手を信じる

・状況が分からないからこそ相手の時間を尊重する

・恥ずかしがらず愛情表現は素直に伝えて!

 

遠距離恋愛のポイント

・連絡はまめに取る

・毎日のルーティンにお互いの存在を感じる

 

2年間の遠距離恋愛を思い返してみて、これが良かったんじゃないかな?という点をまとめてみました。

遠距離恋愛は「会えない時間をどう過ごすか」が、大事になってくると思いますので、今の関係に悩んでいる方は見直してみると良いかも。