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【体験談】排卵日検査薬/海外製と日本製のメリットデメリット【妊活】

排卵日検査薬 海外製 日本製

病院に通わず、妊活を進めていく上で肝になるのが、

「排卵日予測検査薬」

という排卵日を予測してくれる検査薬を使い、タイミング法を行うこと。

 

女性の月経周期は、「卵胞期→排卵期→黄体期」の3つの期間から構成されていて、排卵期に黄体形成ホルモンの濃度が高まることで排卵が起こります。

排卵日検査薬は、尿中に含まれる黄体形成ホルモンの濃度によって、最も妊娠しやすい時期である排卵日のおよそ1日前に知らせてくれる優れものです。

 

使用したのは、日本製の「ドゥーテストLHⅡ」

海外製の「Luckytest 」。

 

それぞれのメリット、デメリットを紹介していきます。 

この記事は、以下の方々におすすめです

・これから妊活を始める方

・排卵日検査薬を使ったことがない方

・日本製、または海外製の排卵日検査薬しか使ったことがない方

・排卵日を確実に知りたい方

 

 

 

「ドゥーテストLHⅡ」とは?

ドゥーテストLHⅡ

 ロート製薬製の排卵日検査薬になります。

プラスチックのスティックタイプになっているため、お手軽で、手を汚すことなく使うことができます。

たったの2秒、尿をかければ、5分後に判定結果が出るのでお手軽!

ドゥーテストLHⅡ


 

 「ドゥーテストLHⅡ」のメリット

・日本製という安心感

・スティックタイプなので使いやすい

・判定結果が早い

・薬局やドラッグストアで手に入れることができる

・日本製のため通販で注文してもすぐに届く 

やはり日本製でロート製薬さんが販売しているということで安心があること、

すぐに手に入れることが出来るのが利点です。

 

 

 「ドゥーテストLHⅡ」のデメリット

・海外製より高い

・1回あたりおおよそ300円程

・1箱の数量が少ない(7回分/12回分)

正確に排卵日を知るために、1日に2回測定するとすぐになくなってしまいます。

  

 

「Luckytest」 とは? 

luckytest

アメリカ製の排卵日検査薬。 

スティックタイプではないので、紙コップなどに採尿し、試験紙を5~15秒間浸けて判定を待ちます。

黄体形成ホルモンの濃度によって判定までに40秒〜10分程かかります。

 

 

「Luckytest」のメリット

・数10本〜数100本まで購入が可能

・1回あたりおおよそ60円程なので経済的

・安価で本数が多いので気軽に使いやすい

・試験紙が1本ずつ包装されているので衛生面も安心

・こうのとり検査薬.NETを利用すれば、排卵や妊娠に関する公開掲示板に相談が出来る

何よりも安く、本数が多いので使いやすいです。

また、こうのとり検査薬.NETという通販サイトを通して購入すると、妊活サポート掲示板が設置されているので、排卵日検査薬の使い方で分からないことや、いつタイミングを取れば良いか、など相談することが出来ます!

 

kensayaku.net

 

 

「Luckytest」のデメリット

・試験紙タイプなので直接尿をかけて判定を待つことが出来ない

・海外製なので納品までに日数が掛かる

排卵は月に1度なので、納品までに時間を要すると使いたい時に間に合わない可能性があります。

 

どちらが使いやすい?

人それぞれ、状況や事情に合わせて使い分けると良いでしょう。

 

排卵日が近く、初めてであれば日本製の「ドゥーテストLHⅡ」の方が使いやすいかと思います。

「Luckytest」 は、排卵日検査薬を使った妊活が長くなりそう、排卵日まで余裕がある、妊活を始める前に用意しておきたい方など納品までに時間がかかっても問題ない方はにおすすめです!

 

 

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